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長島押付のスロープの鍵貸し出しについて

三重県桑名市長島町の押付のゲレンデをこれからも利用するには、マナーの向上が必要です。

三重県桑名市長島町の押付地区(木曽川右岸の国道1号線の上約100m)では、これまで水上バイクやボートを自由に上げ下ろしできていましたが、2014年11月5日から鍵がかかりました。

理由は、「水上オートバイ利用者などのマナーが悪すぎる」と言うことです。
周辺住民の皆さんから出されている苦情は
水上オートバイの早朝からの騒音
ゴミを持ち帰らず放置する
公園のトイレを使わずその辺で済ます
沿線住民の水道を勝手に使う
などです。
さらには平成24年には水上バイクでの死亡事故も起こっています。

現在は、まだ鍵を借りて利用することが出来ます。
鍵の貸し出し場所は、三重県桑名市大字福島465 国土交通省 木曽川下流河川事務所 電話0594-24-5718
平日の9時~12時と13時~16時30分
土日利用の場合は、長期貸し出しは行っていないため使用したい前の週の平日に鍵を借りて、翌週の平日には返却しに行かなければならないようです。

木曽三川下流部水面利用協議会の会議では、これまで何度も付近住民からの苦情について議論されてきました。
レジャー団体は、不届きな行為をするのはごく一部の他所から来た人達で、常にこの場所を使用している人達は自分たちのゲレンデだからと愛着を持って他人の出したゴミも片付けています。マナーの良いグループと悪いグループは区別して対応し、マナーの悪い人への働きかけを強めるよう主張し、毎年3回のパトロールにも参加し努力してきました。
しかし、今回はあまりにもマナーが悪く、住民の方の苦情も強いため一定の後退もやむなきということになりました。

今後については、利用者のマナーを良くする以外に方法はありません。
国交省は、今後のとる方針として
①マナーが向上すれば、これまでのように鍵をかけず自由に使用できる展望もまだ残されている。
②現状通り鍵を借りて使用する状態の固定化。
③鍵を壊して入るなどマナーがさらに悪くなれば、コンクリートブロックを置くなど入れなくする完全閉鎖。
の何れかに進むことが考えられます。

頑張ってマナー向上に努力しましょう。

長島押付スロープの鍵

 

長島押付スロープの注意書き看板

木曽川(木曽三川)のルール

木曽川では、高速運転や遊走が禁止されているところがあります。
橋脚の上流と下流100m.鉄塔の周囲50m。水際から50m。渡船航路の上流と下流50m。操業中の漁船の周辺。等です

木曽三川下流具水面利用協議会

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